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もちょP

マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/20461073
歌の方のマイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/37473283
Twitter
https://twitter.com/motyop
Mortiaというフォークメタルのプロジェクトも始めました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21683936


【CD】
1st「君はもういない」
全9曲 未発表作品のみのCDです。
1,紳士淑女の皆様
2,みんな消えてった
3,魔女の作り方
4,君はもう歌わない
5,声に恋を
6,時計の歌
7,雨を願う
8,僕ともちょP
9,沈む

ニコニコ動画にアルバムの中から「雨を願う」を投稿しました。
宜しければ聞いてくださると嬉しいです。


※販売終了致しました。
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【 2037/08/09 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

「Eluveitie大好きだけどOriginsはHelvetiosのリサイクルみたいだ。」

皆様、日課はありますか?
僕は朝昼晩、特に時間は決まってませんが、Youtubeで「Eluveitie」と検索して、アップロード順に並び替え、新しいものが無いか確認をしてます。
日課というよりはもはや癖や病気に近いのかもしれません。検索の欄があればどんなサイトであれ気付けばこの9文字を打ち込んでしまっています。

気持ちの悪いこの癖からお気づきの方もいるかと思いますが、Eluveitieが大好きです。
出会ったのは今から4、5年前。ネットを徘徊していた時に「初心者にも勧められるメタル」のような名前の掲示板で偶然見つけたInis monaがきっかけでした。
あのPV、素晴らしいですよね!異国が詰め込んであって。意味の分からないものだらけで何も理解できないのに自然と口元が緩んでいたのを今も覚えています。
メタルなんて聞いたこともなかったのに、クリゲルさんの声に一瞬で恋に落ちて突き進んだまま今に至ります。


今日書くのは少し批判的と取られてしまうかも知れない内容ですが…
ずっともやもやと感じていたことを書いてみようかと思います。

書こうと思ったきっかけは、また例の癖なんですが、TwitterでEluveitieと検索したときに見つけた「Eluveitie大好きだけどOriginsはHelvetiosのリサイクルみたいだ。」というツイート。
何処の誰かも知らない人のツイートに、はっとさせられました。今まで感じていたもやっとしたものはこれだったのかと。

では、本題を

「ティンホイッスル、Eluveitieと僕と、時々カエサル」

Ven→Sprit→Slania→Evocation I→Everything remains…の流れは素晴らしく、毎回変化と進化が見えていたのに、Helvetios以降少し落ち着いてしまった感じがある。薄々感じつつもファン心が目を逸らさせていた。それまでが模索中でやっと完成形を見つけたのかもしれないが、定型文のようなものができてしまっているように感じる。技術も音質も今までより向上し聞きやすくなっているのだが、どうにも完璧すぎる。

技術向上のせいで曲の輝きがなくなるというのはよく聞くが、Uis Elvetiは良い例ではないか。
Eluveitieはこの曲をVen, Spirit, 再録版Venで3度音源化しているが、果たして進化だったのだろうか?VenはEpなので音質も良くは無いしVocalもクリゲルさんでは無く、お世辞にもうまいとは言えないVocalなのだが、その必死さが曲に現実味を与え、土や草の香りを感じさせてくれる。SpiritではVocalがクリゲルさんになって、音質も格段に上がった。歌にも演奏にも息遣いが確かにあり、まさにSpiritというこのアルバム名の通り、魂や命を感じさせていた。
しかし、再録版Venではどうだろうか?音質は今までとは比べ物にならない程に向上し、一つ一つの音が鮮明になった。女性のコーラスも初期Venの弱々しい声でなくアンナさんの力強い声になった。しかし、完璧になったこの曲からは何も感じられない。
熱いものは確かにある。しかし、何とも都会的な音になってしまっているのだ。
技術の向上に伴い森を捨てた人々のように、彼らはもう森を出たのではないだろうか。
ローマ軍と戦うために。


「フォークメタル」という点から見ても、Helvetios以降少しずれを感じ始めた。
もちろん、Luxtosを聞けば「C’est dans dix ans, je m’en irai」と口ずさみたくなり、Scorched Earthを聞けばブルターニュの「An hini a garan」が頭に浮かぶようにフォークの部分もしっかりと残っているし、Originsでも大部分はしっかりとフォークである。伝統的なメロディを使用していない曲でも伝統的な形式を守りトラッドを感じさせてきた。
しかし、Helvetios以降増え始めたいわゆる「歌もの」にトラッドは感じられない。
例えばRose for epona。今はもう慣れて好きになったが、あのPVをEluveitieが公開した当時は少し困惑したし、今でもあれはフォークなのかと言われると首を縦には触れない。Alesiaに関しても同じ感想が出てしまう。使っている楽器がフォークなだけでメロディはフォークではない。
コンセプトアルバムだから物語を伝える上でこういうことは仕方ないとも言えるが、やはり少しずつずれ始めたことは否定できないのではないだろうか。

またEluveitieの核となる部分で、曲中もメインを担ってきた民族楽器が少しずつただの伴奏になっていってしまっているように思える。
Spiritを、Your gaulish warを、Tegernakoを思い出す時、浮かぶのはクリゲルさんの声と笛の音、マンドラやヴァイオリン(フィドル)、ハーディガーディの弦の響き、そしてそれらを支えるリズミカルで重たいメタルの楽器隊の全てだ。ふと木々や川の音も浮かんでくる。

だが今、Originsの曲を浮かべた時、どうしてもメロディやリズムばかりが浮かんで、それらを真っ先に思い浮かべることができなくなってしまった。HelvetiosもOriginsも素晴らしいが、全編通して、完成された完璧な映画を見ているようで、やはり都会的な物を感じてしまう。

憧れからEluveitieを神格化してしまっているようなところがあるが、やはり彼らも人間なのだと最近何度か気付かされている。しかし、こういう戸惑いを感じられるのも、同時代に生き、バンドを現在進行形で追いかけているという幸せの一部なのだろう。



これで終わりです。
今まで書いた思い付きの文すべてを纏めるための技術は持ち合わせていないので、こんな中途半端な状態で終わることになりますが、以上、もやもやと感じていることでした。
偉そうに色々と書いていますがあくまで僕の個人的な意見ですので……
どれが良いとか悪いとかではなく、すべて大好きな上で書いたことなのでファンの方々、どうかお許しを……
【 2015/02/15 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

Iorzaile

New song from Mortia “Iorzaile”
空想の世界を作り上げ、その国々や人々の心情をFolk metalという音楽を通して描くプロジェクトMortia。前作から一年、その第二作目となる作品「Iorzaile」では、国の間違いを正し戦争を止めようとする一人の男と、その怒り、悲しみ、恐怖、そして神への祈りを描きました。
捉えられ、拷問を受け、それでも国を思い、戦い続けた。


Larzol, r'y a vola actone vos lordor.
Es tola y osse e vo, y méos n'a lo.
Ar noa wol.

Tay vo haï quén
Plour aï stay
Zamalén
Salemalén

Maore n'oque, y'a se gnola virenaque.
Basse or ausse, maos aula.
Nabole n'oque, m'y voa se lore.
Ar zal oque.

Tay vo haï quén
Plour aï stay
Zamalén
Salemalén

Iorzaile
Y es toul n'a vail
L'es toul ne tail

Larzol, vail cirquant aille.
Es tole n'a évesse rasole, mi es larzol.
Ar noa mor.

Tay vo haï quén
Plour aï stay
Zamalén
Salemalén

Iorzaile
Y es toul n'a vail
L'es toul ne tail
【 2014/11/11 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

Eluveitie & Friends III 28/12/2013 Part 2

Eluveitie & Friends III 28/12/2013 Part 1の続き

【セットリスト】
1,Prologue
2,Helvetios
3,Nil
4,Uis Elveti
5,Thousandfold
6,Primordial Breath
7,Luxtos
8,Neverland
9,Quoth The Raven
10,The Arcane Dominion
11,Brictom
12,Isara
13,Tarvos
14,(Do)Minion
15,Uxellodunon
16,The Uprising
17,Slanias Song
18,A Rose For Epona
19,Havoc
20,Bloodstained Ground
21,The Siege
22,Alesia
23,Otherworld
24,Everything Remains As It Never Was
25,Omnos(metal version)
26,From The Darkness
27,Inis mona

1,Prologue
一個前のバンドからEluveitie 始まるまでに30分以上のセット時間があったのにPrologue始まった瞬間みんな絶叫。テンションが一気にフルまで上った。
僕はEluveitie の前のバンドまでは二列目だったんですが、目の前の人が体調を崩してなんとうまいこと最前列を取れてしまいました。しかもメリさんの目の前!!体調崩された方には本当に申し訳ないのですが、なんてラッキーなのか!!

2,Helvetios
Prologueからの流れのままMerlinさんだけがステージに登場。ドラムから始まってメンバーが次第に、最後はクリゲルさん、アンナさん、あと確かラファエルさん。最後の3人が登場すると同時に曲が始まって、スモークがステージの前面から吹き出したのには興奮しましたわ。
サビの最後に言うHelvetiosはもちろん全員叫びます。一曲目からぶっ飛ばしてるクリゲルさんかっこええ。
ずっと夢に見てたメンバーが目の前にいて、ずっと聞いてた曲を演奏してくれてるってことに感動しまくりでしたわ。最前列を取れたおかげで本当にすぐ目の前にいて腕毛すら見えるレベル。かっこええ…

3,Nil
Helvetiosが終わって間を開けずにNilに入った。青い光の中でのEluveitie かっこよすぎ。直視できないレベル。ガン見したけど。


4,Uis Elveti
クリゲルさんがちょびっと話してたけどドイツ語でまったくわからず。でも「ウィィイイイス!!」ってクリゲルさんが叫んだ瞬間に次の曲がuis elvetiだって気づいて歓喜。歓喜しつつ「エルヴェイティィイイイイ」って叫ぶ。ずっと映像でしか見てたのを自分で一緒に叫べるとか嬉しすぎた。
いつも通り三度めのエルヴェイティィイイイイで曲が始まってヘドバン。
サビ歌う時にメインメロディじゃなくてあえてコーラスパートを歌うことによってバンドの音と混ざった気分になれました。この作戦は大成功でしたぐへへ
かいまーれぃてぃーいぇー

5,Thousandfold
MCを挟まずにthousand foldにイントロでクリゲルさんがみんなに合図してHey!Hey!開始。一体感が気持ち良い。
今回クリゲルさん物凄い喉が調子良いのかいつもより歪みが凄かった気がする。生で見たからというだけかもしれないけど。
前日にHellfestでの映像でおさらいしてたからにやにや。

6,Primordial Breath
またMC挟まずに開始。曲もだけど、Padeと目があったときに微笑んでくれたことでテンション上がりまくった。
目があった時に微笑んでくれる率は大天使メリさん<<<<メリさんの笑顔可愛すぎ
何かアクションしてくれる率は順は同じだけど大天使メリさん<<<<<<<<<<<<ライブ中叫んでたら「歌って歌って」って言ってマイク向けてくれたのが昨日のベスト5に入る可愛いメリさん。これが恋か。
それで歌ったら親指立ててグッジョブしてくれたのも悶えそうになるほどの可愛さ。メリさんこのグッジョブのサインが好きなのかライブ中頻繁にしてた。
一番前で良かった…
リズムにのる時に足をきゅっきゅってするのも可愛かった。
つまり可愛い。
クリゲルさんは歌う時全員を均等に見てる感じ。一列目を見る時は目がほとんど閉じてる。2割開きくらい。かっこええ。

7,Luxtos
クリゲルさんがダンケシェン!!って叫んでから、いつものSEが流れ出してLuxtos
アンナさんがステージ右側にいるから見にくいけど歌ってる姿めちゃくちゃかっこいいの。まあクリゲルさん>>>>>>>>>>>>>>アンナさんだけどな!!!!

8,Neverland
クリゲルさんの「fucking folk metal!!」から曲に入ってバスドラがお腹にズンズン。
この曲興奮しすぎて正直あんまり覚えてないこの残念感
申し訳ない
とにかくすごかった

9,Quoth The Raven
MC無し。メリさんがバイオリンで例のフレーズを弾き始めた瞬間観客がみんな一斉に絶叫。
この曲は絶対来ると思ってたしエルヴェイTシャツはquoth the ravenのを着て行きました。ぐへへ。隣の人も同じことを思ってたのか同じTシャツを選んでてお互い頷きあった。
観客みんなEluveitie 大好きだから一体感がすごい。右にいたアメリカ人体系の僕と同じくらいの歳っぽいスイス人の男の子とはライブ中目を合わせては笑顔で喜びを分かち合ってました!!これがなんとも楽しい!!彼のおかげで余計に楽しめた。言葉はいらないってこういうことか!(最終的に彼もフランス語ちょっと話せることが発覚して話せたこともまた嬉しかったです!)
話はそれましたが、この曲はクリゲルさんのデスボが異様に深くてたまらんですね
ラストのアンナさんのクラァ"ア"ア"ア"イ"も鳥肌物でした
あ、そう。この曲終わった時にクリゲルさんがダンケシェンじゃなくてMerciって言っててなんか感動しました。
クリゲルさんまじイケメン

10,The Arcane Dominion
SEが鳴ってる中クリゲルさんが何かを言ってたけど例の如くまったく理解できず。
この曲はライブでやるなんて想像してなかったから驚きでした。
でもマイクがうまく作動してなくてクリゲルさんの笛がまったく聞こえない。そういえば今回そういうトラブル多かった気がする。Padeも何度かスタッフにマイクの音量あげてくれって合図をしてたし、何度目かに「やれやれ…」みたいなジェスチャーも。
Padeと言えば演奏中ほぼ無表情。でも結構積極的にステージ前面まできて演奏しながら無言で客を煽ったりかっこいいの。それで大体無表情なのにたまに笑顔になるからギャップでやられる。

11,Brictom
MCなし。前曲終了してすぐにSEが流れ出した。
こないだのGurten festivalの配信で聞いた時も思ったけどこの曲のSE異様にかっこいい。子供の声が入る瞬間のぞくっと感と、その声の後にまた音が鳴り始めるとこのぞわっと感とか、うまく言えないけどたまらん。
Brictomでアンナさんの声がなんか若返ってて驚いた。録音した声と全然違う。最初別人かと思ったくらいに。若返るっていうかもう幼児みたいな子供声。
今回ライブで一番驚いた事かもしれない。不思議。
この曲の最後にメリさんがバイオリンをちょっとふざけながらきゅって弾いて、はにかんで終わったのがあまりにも可愛かったです。ぜひこの動画を見せて差し上げたい。そしてその部分の可愛さについて語り合いたい。

12,Isara
MCなし。なかなか喋んないよEluveitie 。
イントロのギター無し。自然音の中でクリゲルさんが一人で笛を吹いて、CDでいうと59秒のギターから普段の通りになった。
クリゲルさんが笛吹いてるとき後ろでアンナさんがなんか笑ってたのはなんだったのか気になって仕方ない。
今秒数見る為にiPod見たんだけどこの曲2分くらいだったのか!なんか壮大だしもっと長いと思ってた。
それはいいとして、ここですよ今回のホモォ展開。
クリゲルさんが一人で吹いてたのはロウホイッスル。
その後に加わるティンホイッスルはPadeが吹くものとばかり思ってたけど、ギターが入ってきた頃にPadeがクリゲルさんのとこに歩いて行って手を差し出した。クリゲルさんはそのロウホイッスルを渡して自分はティンホイッスルを取る。Padeは受け取ったロウホイッスルをそのまま吹いててなんかもう腐女子大歓喜な展開。
これもしっかり撮影。他の曲は頭振ってたり飛んでたりでうまく撮れてなかったり途中までだったりするんだけど、この曲は全部しっかり撮れました。
よかったね!!!ありがとう!!!

13,Tarvos
クリゲルさんのMC「マザーファッキンなんとか」を挟んでTarvos。ハーディガーディを置いて笛を吹くアンナさんが珍しくて感動。ハーディガーディといえばストラップがなんか可愛かった。ストラップってあれね!ギターストラップ的なあれ!決してキーホルダーではないのでお間違えなく!
なんか幅広でいい感じ。
アンナさんの笛は普通にうまくてにやにや。

14,(Do)Minion
MCあり。もちろん何言ってるかはわからず。これだから日本来てくんないのかな。
クリゲルさんが客を煽ってサークルピット作らせてた気がする。曲開始と同時に後ろから人のすごい圧力がきた。
イントロでまたスモークも飛び出して興奮。
(Do)Minion歌う時のクリゲルさんの役に入り込む感じは本当にかっこいい。なんか泣きそうになるくらいに苦しそうに歌うの。膝から崩れ落ちたり何か掴もうとするみたいに手を上にあげたり!!もうね!!!ライブ中、後でもう一回歌詞見直そうと心に決めた。
それとは相対的に笑顔でバイオリン弾くメリさんにもちょっと笑ってしまったけども。
In the name of galiaaaaaはもちろんファンみんなが叫ぶ。この曲楽しい。ライブで超楽しい。
Welcome me ferry manの時のクリゲルさんは今思い出してもぞくっとするくらいのかっこよさでした。

15,Uxellodunon
(Do)Minionからダンケシェンを言う間すら開けずにそのままUxellodunonに。ヘドバンしがいのある感じでござんす
ライブ前にアンナさんが音試す為に弾いてたのはこの曲のサビのフレーズだったのかな。なんかこんな感じだった気がする。
この曲もクリゲルさんの歪みがえげつなくてにやにやパートたっぷり。
Ivoのギターソロも良い。Ivoは気づけばいつも笑顔。絶対良い人。ていうかEluveitie の良い人率の高さは異常。大好き。

16,The Uprising
MCで「マザーファッキンアップライジーーーン」
かっこええ。
クリゲルさんの喉は疲れ知らずなのかどんどん歪みが強くなっていってた。
台詞に入る前のrise onは結構な数のファンが絶叫。
台詞の後でのバイオリンはすんごい綺麗でした
16,Slanias Song
MCでクリゲルさんが「なんとかなんとか、OK!?」って言ってたけど誰も反応してなかったのはそういうものだったのかな。叫ばなくてよかった。
曲始まったけど笛は全然聞こえず。確かこの曲だったかなPadeがやれやれってしてたのは。スタッフがんばれよ!結局この曲終わるまで聞こえずじまいだったし残念。
一回Padeがマイク指差してIvoに対して何か言ってたのも印象的だった。おこなの?激おこなの?
それでもかっこいい。
アンナさんの声はやっぱり異様に若く聞こえた。Aメロでメリさんの一音だけのハモりも生で聞けてほんとによかった。
ラストサビ前のコーラスも最高でした。

17,A Rose For Epona
またクリゲルさんがMerci!って叫んで、SEが始まったけどやっぱりPadeの笛は全然聞こえず。クリゲルさんのティンホイッスルは普通に聞こえてたし、スタッフの腕不足とかじゃないと思うんだけどマイク変えてあげて欲しかったな。
この曲は前は嫌いだったのにライブで見てから大好きになった。やっぱこれだねライブ効果。
アンナさんの声はもっと細いと思ってたのに物凄い分厚くて驚いた。いいじゃないかくそう!!
クリゲルさんのデスボパートでアンナさんが観客にバラ投げてました。欲しかったけど結局取れず…でもライブ終わってから足元に落ちてるの見つけて花の取れたバラの枝だけゲット!棘はしっかり先を切ってる辺りEluveitie の思いやりが見えてにやり。

18,Havoc
前曲からちょっとだけ無音の間があってようやくHavoc。イントロでまたスモーク!
体を少し曲げてバイオリン弾くメリさんの足でのリズムの取り方が好きでたまりません。
この曲はヘドバンが最高に楽しかった。笛ソロの時とか特に。
Padeの笛ソロの時クリゲルさんが手でPadeを指したのもなんか嬉しかった。仲良い感じで良いよね!

19曲目に入る前にここでクリゲルさんがメリさんのEluveitie 脱退の話を始めた。
「メーリッ!メーリッ!」コールも聞こえてきました。
アンナさんがバラの花束を渡してその後クリゲルさんがハグ。頭を愛おしそうに手で包んだ姿を見てちょっとメリさんのラストライブだっていう実感が湧いてきて寂しくて仕方なかった。
その後他のメンバーともお別れの挨拶をして回ってから19曲目に。

19,Bloodstained Ground
曲に入る前にバイオリンの音を確かめながら、涙を拭ってるメリさんの姿は切なかったです。
例のおじさんの声からクリゲルさんの声に変わるSEから曲に。
あ、この曲ではPadeの笛しっかり聞こえました!!Roscommon reelのあのメロディを聞くと湧き上がる何かがあるよね!!

19,The Siege
さっきまでの子供見たいな声は何処へやら。アンナさんの、デスボが炸裂してました。
この曲のバイオリンソロは民族度が高くて大好きです。やっぱりリズムの取り方がかっこいいメリさん。
ソロの後の歌パートでは流石にアンナさんに疲れの色が見えてちょっとデスボが一番の時より劣ってましたが最後までなんとか持ちこたえて歌い切ってました。ライブのこういう感じがたまらなく好き!!ミュージシャンの全力が見える感じ!!
曲終わった瞬間クリゲルさんはYes!!って叫んでました。hahaha
20,Alesia
SEの中で少しクリゲルさんが話してAlesiaに。今回クリゲルさんはあのちっちゃいハープ持ってませんでした。見たかった…
でも歌が素晴らしいんでライブ中はまったくそんな事気になりませんでした。
あ、Alesiaと言えばこないだフランスの地下鉄でAlesiaって駅見つけました!!つい叫んじゃって恥ずかしい思いをしましたわ!!
Bel-Airって駅でもテンションが上がりました。これはMalice Mizerファンにしか通じませんが。

この曲で一旦はライブ終了。後はアンコール。

21,Otherworld
アンコール一曲目。
CDのSE流してるのかと思いきや声がまったく違いました。ちゃんと録音し直したのかな。嬉しいな。

22,Everything Remains As It Never Was
この曲を待っていた!!Otherworldから流れでこの曲に!
Merlinの激しいドラムからもう最高ですわ!!!かっこよすぎだろ!!!
クリゲルさんほんとにかっこいい!!!!
サビではクリゲルさんをみれば良いのか歌うメリさんを見れば良いのか悩みに悩みましたかっこいい!!!
ラストサビ前のアンナさんパートでクリゲルさんが観客に何か言って煽ってたのがまたかっこいい!!!

23,Omnos(metal version)
MCなし。
イントロのメリさんとアンナさんのコーラスいいよね!
CDではメタル版そんなに好きじゃなかったけどライブで聞くと普通にかっこいいという不思議。ライブ効果すごすぎだろ。
ラストサビ前にアンナさんが台詞喋ってる時にメリさんが囁き声で何か言ってるんだけど耳が幸せでした。何言ってるんだろ。可愛い。

24,From The Darkness
結構長めのMCあり。新バイオリニストのお姉さん登場。新曲「From The Darkness」聞けた。
リハーサルの時に名前聞いてたから余計に嬉しくなった。
新バイオリニストのお姉さんは音が柔らかい優しいタイプだったけどEluveitie の曲にぴったしあってて安心。音が輝いてるタイプのバイオリン。
Padeは弦楽器弾いてた!名前も知らない楽器だったけどPVか何かできっと出てくるんだろうな!
クリゲルさんはまた新しいタイプの曲を書いててその底無しな才能をしっかり見せつけてくれましたよぐへへへ
今までとは違う感じでCDが楽しみで仕方ない。
新曲演奏中、メリさんは舞台袖で演奏を見てたけどずっと笑顔でした。なんかしんみり。

25,Inis mona
MCを挟んでInis mona。MCの間にも我慢できなかったファンが「いにすもなあああ」って叫び出してて微笑ましかった。
新曲の時には袖に避けてたメリさんも加わってバイオリン二人でinis mona。二人向き合って笑顔で演奏してた。仲良いのな!
Eluveitie で一番始めに聞いたのがinis monaだったので感動も特別でした。
もう何百回聞いたかもわかんないこの曲をついに生で聞けて、大合唱にも参加できて、疲れも忘れました…!!息切れしたけども。
笛ソロの動画撮りたかったのにiPhoneはそれまでに撮りすぎて容量無くなるしカメラは電池切れだしで、撮れなかったのは非常に辛かった。笛ソロが始まりかけるとこまでは撮れたのに…!!きっちりお約束のように電池切れしやがった!!

inis monaがラストで、クリゲルさんの「チァース!」で夢のような一日が終了。
最後にMerlinが目の前まできてスティックを手元に投げてくれたのに腕疲れすぎてて取れずに床に落ちて他の人に取られちゃったのは悔しくて仕方ない。「一番前でよかった!!」って思った直後のこの残念感。
でも良いよ!バラ手に入れた(拾った)し!!バラ拾おうとしてたら近くのイケメンにペットボトル貰ったし!!なんだよイケメンはやることもイケメンかよ!!誰のペットボトルかわかんないけどありがとう!!!


とにかくクリゲルさんかっこいいしメリさん可愛いし死ぬかと思った。
Eluveitieみんな人柄もいいしたまらんな…
一生ついて行くわ!!
ああもう一度見たい!!!


P.S.
電車で書いたのをそのまま載せてるので誤字等あったらごめんなさい
【 2013/12/30 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

Eluveitie & Friends III 28/12/2013 Part 1

行ってきましたEluveitie & Friends Ⅲ!!2013年最後にスイス、フラウエンフェルトで今までの人生で一番の幸せを味わってきました。

12/27に出発して、スイス入った瞬間言葉通じなかったり、チェックイン時間過ぎちゃってホテルに入れなくなりかけて、スイスの人に助けて貰ったり、水が高かったり、色々苦労しながらもホテルでしっかり休めました。
そして12/28。この日の為にフランスにいたと行っても過言ではない。朝居てもたっても居られなくてライブ会場まで散歩してきました。
ライブ会場は木で出来てて良い雰囲気。この時はまだ8時過ぎくらいだったのでEluveitie の車も見えませんでした。
少し周りを散歩してホテルに戻ってfacebookを見たら「今日誰来んのよ」ってEluveitie の投稿が写真と共に!!Eluveitie の楽器運んだ車の写真を撮らねばとまたすぐに会場に向かいました。
「偶然クリゲルさんに会っちゃったらどうしよう!!うは!!」なんて妄想もしながら。
会場について、おそらく車があるであろう方向に歩き始めたら向こうから小太りのおじさんが。
もう少し近づいたら挨拶でもしようと思ってたら右側にあったドアから黒い男の人が出てきました。
横目で見えただけなんであまりよく見えなかったんですが、小太りのおじさんがその男の人に話しかけて、僕の目の前にその人は止まりました。

後ろ姿が目に入った瞬間僕は固まって動けなくなりました。
腰まで伸びる金色の髪の毛、黒い帽子、何よりその声。間違えるはずがありましょうか。
クリゲル・グランツマン、その人です。
突然目の前に何年も憧れ続け、追いかけ続けた人が現れ、息も出来ずにただ固まってました。次にまた人が出てきて、見ればEluveitie の新メンバーのバイオリンお姉さん。夢の中にいるような気持ちとはまさにこの事か。
iPhoneを持って固まる僕を見てちょっと笑うお姉さん。その姿で我に返りクリゲルさんに話しかけました。
「Excuse me!」叫んだつもりでしたがなんとも言えないこのコミュ症。まったく声は出ておりませんhahaha
タバコを小太りのおじさんにあげるクリゲルさん。かっこいい。
見惚れてるわけにもいかず二度目のexcuse me。
今度は気付いてくださり、振り向きクリゲルさん。顔見た瞬間また固まりそうになりました。
必死に頭を働かして全英語能力を叩き起こしました…!
「日本から来たファンです。」
まったく起きない英語能力!!あほか!!
そんな変な奴にも優しく返事をしてくださるクリゲルさん。
「日本から来たの?すごいな。」
返事をしたかったのに緊張しすぎて出た言葉は
「一緒に写真撮ってくれませんか!?」
自分で書いててきもすぎわろた。
しかも途中まで英語で途中からフランス語になっちゃった。すぐに気付いて謝ろうとしたけど口から出た謝罪の言葉はまたもフランス語。
フランス語と英語を交えてあたふたするチビの日本人。さぞかし気持ちの悪かったことでしょうな!
しかしまだまだ優しい神様のようなクリゲル氏。
「フランス語の方が得意なの?フランス語もちょっと喋れるからフランス語でいいよ。」
天才かよ!!英語、ドイツ語、フランス語喋れるとかすごすぎだろ。しかもスイス人だからスイスドイツ語とドイツ語か。天才かよ!!
「フランス語も話せるんですか!?」って聞いたらはにかみながら「ちょっとだけね」って言ったクリゲルさん。イケメンな上に可愛いとかもう完璧だろ!!さすがはクリゲルさん。
で、写真を一緒に撮ったんだけどもう手がぶるっぶるするの。
なんとか写真を一緒に撮れてお礼言いまくって、「次はクリゲルさんだけの写真もいいですか」なんてあたふたしながら頼んじゃいました。
「いいよ」ってすぐ言うこの紳士。ちょっとポーズまで決めてくれちゃいます。
写真撮った後、「これ以上ここにいたら死んでしまう」と悟った僕はすぐにお礼と別れの挨拶をして立ち去りました。
立ち去り際にIvoもドアから出て来たのが横目で見えて話しかけたくて仕方ありませんがもうお別れを言ってしまったのでどうにもできず唇噛み締めて立ち去りました。
悔しかったので遠くから一応写真は撮りましたがな!なんて言うんだっけ…最後っ屁?

この感動を伝える為に急いでホテルまで走りました。
全部話したら落ち着くかと思いきや、字に書く事でまた今あった事を自分で再確認してしまって落ち着くどころじゃありません。
感動したのもあるし混乱もあるし、迷惑じゃなかっただろうかって心配もあるし、もっと言いたいことあったのにとか色々わけわかりませんでした。
そして一通り話したあとお昼ご飯を食べに行きました。
英語でなんとかできると思ってたのに店員ドイツ語しか喋れない。なんとかジェスチャーで乗り切って食事を。食べながらふと壁を見たらEluveitie & Friendsのポスター!なんて素晴らしいスイス!!なんて素晴らしいフラウエンフェルト!!
興奮がまた湧き上がってきて部屋で落ち着いてなんか居られなくなったので「まだ始まるまで3時間くらいあるけど会場の前で待ってやる!」っと会場まで急ぎました。

会場に近づいたら聞こえてくるHelvetios!!
彼らが今そこにいて、今演奏をしてる。歩きながらずっとにやにやとしてしまいます。
そして会場の前についた途端、人の欲の恐ろしさを痛感しました。
「会場の前で聞くだけでも最高だけど…これ中に入ったら駄目なのかな?」
ふと思ってしまった瞬間気持ちが収まらない。
近くにいた厳ついおじさんに突撃。
「これ入ったら駄目なんですか?」
どうみてもキチガイ。
しかし、おじさん見た目に反して超優しい。
「俺売り子だからわかんねえや。君どこから来たの?」
日本からと言ったらなんか喜んでるおじさん。なんと、ついこないだ知り合いのバンドのライブを見に東京に行ったそうな。そのバンドのCDも見せてくれましたが残念ながら知りませんでした。でも写真とったので後で調べます。
「俺にはわかんないけど、こっそり入っちゃえよ」
またも現る天才。厳ついおじさんならではのその発想。
「来なっ!」と言われたのでおじさんについて行く。
入ったらそこにはリハーサル中のEluveitie 。ついさっき話したクリゲルさんがステージで叫んでる。PVで何度も見て、ライブ映像で何度も感動させられて、夢にまで見たEluveitie がそこにいる。
また懲りずに固まって泣きそうになってたら、さっきのおじさんが違うおじさんに何かを言っていました。
かと思えばその違うおじさんがこっちに向かってくる。怒られるのかと思いきやすごい笑顔。
「アジアから来たってのは君?へえ、日本から!僕はEluveitie のマネージャーなんだけど本当に驚きだよ。」
マ ネ ー ジ ャ ー (別名:ジャーマネ)!!!??
あのEluveitie を支えるその人が僕に話しかけに来てくれるとかどういうことだ。ありがとうございます!ありがとうございます!!
そこからEluveitie をどれほど好きかを熱弁しようと奮闘するものの途中からまた英語が出なくなってフランス語になるあほの僕。
しかしおじさんはすごい
「フランス語の方ができるのか!じゃあそれで。」
天才ばっかりかよ!!
それで「Eluveitie を聞くまではメタルに興味もなかったけど出会ってからはもうずぶずぶ浸かって、毎日ずっと聞いてます。日本にもファンはたくさんいます!!」と必死に伝える。
「ほああ!!そうなのか!それはもう本当に嬉しいことだよ!!ありがとう!!」と興奮するマネージャー。なんかかっこいい。
その後ちょっと話してたら、なんとリハーサルを見せて貰えることに…!!!優しいよなんだよこの人!!大好きだよ!!
もうこの後の人生の運全部使った気がします。
マネージャーさんとも写真を撮って、お別れを。お仕事に戻られました。

中にいたらすぐにスタッフが走って来て「一般人は立ち入り禁止だ。外で待ちなさい。」と怒られましたが、事の成り行きを話したらすぐに許してくれました。マネージャーってすごい。
ステージにはあのEluveitie がリハをしています。かっこいい。
新曲も聞けました…!

その後ちょっと経ったころ、メリさんが僕に気付いてこっちを指差してクリゲルさんとなんか話してました。嬉しい。きもいのがいるとか言われてたらどうしよう。いやそれでもいいよ。超嬉しい。
とか思ってたらクリゲルさんが話しに来てくれました。一日に二回も話せるとかほんと夢なんじゃないかと。
「時間まだまだなのにもういるなんてすごいな」って褒めて貰えて大歓喜。
さっき伝えられなかったことを今度こそと必死に伝える。
どんなに好きかとかクリゲルさんの曲がどんなに素晴らしいかとか!!言えてよかった。
クリゲルさんがタバコを吸いに立ち去って感動を噛み締めてたら今度はメリさんが話しにきてくれました…!!死を覚悟するレベルの運乱用。
ちょっと体を傾けながら
「日本から来たのって君?クリゲルとはもう話した?」って!!
声超可愛いし笑顔超可愛いし死にそうになった。
話しました!めちゃくちゃ優しかったです!
メリさんがいなくなると寂しいとしっかり伝えましたよ!!ありがとうって言ってくださったのを生涯忘れない。絶対に。
ライブどれくらいしてくれるのかを聞いたら指で数えながら90分って言ってました。可愛い。
その後写真を一緒に撮ってもらって魂抜けそうになりながらもなんとか生き残りました。あまりの緊張で手はがちがち
メリさんとお別れしてしばらく涙が出そうになるのを必死に堪えながら開始まで待ちました。
入場して前から二列目をなんとか確保。トイレとか行きたくなったけど我慢。

フェスだからEluveitie 以外にも4つバンドがいたけどここでは短く紹介!
一バンド目はなんかスタイリッシュな現代的メタル。盛り上げ方がめちゃくちゃうまい。しょっぱななのにすごい盛り上がり方でした。
二バンド目はいわゆる民族的な上半身裸のおじさんとか白い衣装のお兄さんとかどしっとしたおばさまのフォークメタル。これがなかなかよかった。ドラムの手首のがちがち感も面白い。おばさまが歌詞覚えてないのかちょいちょい足元のカンペを見てたのも最高にいかしてた。
三バンド目はチュリサス的な赤塗りの人達で漢臭いメタル。最後の歌でステージに観客の女の子達が上がってみんなで踊る酒バンド。かっこよかった。人気もすごくてみんな喜んでた。
四バンド目は電子の混ざったメタル。どう見ても変態なキーボーディストがブランコに乗りながら演奏。ギターは笑顔のイケメンと無表情のイケメンでライブ終わった瞬間抱き合う仲良しっぷりににやり。ボーカルは爽やかで人当たりの良いイケメン。
曲はすごいかっこよくて綺麗。
このバンドは何度か衣装が変わって面白かった。ガスマスク姿のギター二人とか教組様とか。教組様の姿のボーカルが歌いながら十字を切ったのはくそかっこよかった。
またCD探して買い漁らなくては!!!
さてPart2はようやくEluveitie !!!
【 2013/12/30 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


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