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Eluveitie & Friends III 28/12/2013 Part 1

行ってきましたEluveitie & Friends Ⅲ!!2013年最後にスイス、フラウエンフェルトで今までの人生で一番の幸せを味わってきました。

12/27に出発して、スイス入った瞬間言葉通じなかったり、チェックイン時間過ぎちゃってホテルに入れなくなりかけて、スイスの人に助けて貰ったり、水が高かったり、色々苦労しながらもホテルでしっかり休めました。
そして12/28。この日の為にフランスにいたと行っても過言ではない。朝居てもたっても居られなくてライブ会場まで散歩してきました。
ライブ会場は木で出来てて良い雰囲気。この時はまだ8時過ぎくらいだったのでEluveitie の車も見えませんでした。
少し周りを散歩してホテルに戻ってfacebookを見たら「今日誰来んのよ」ってEluveitie の投稿が写真と共に!!Eluveitie の楽器運んだ車の写真を撮らねばとまたすぐに会場に向かいました。
「偶然クリゲルさんに会っちゃったらどうしよう!!うは!!」なんて妄想もしながら。
会場について、おそらく車があるであろう方向に歩き始めたら向こうから小太りのおじさんが。
もう少し近づいたら挨拶でもしようと思ってたら右側にあったドアから黒い男の人が出てきました。
横目で見えただけなんであまりよく見えなかったんですが、小太りのおじさんがその男の人に話しかけて、僕の目の前にその人は止まりました。

後ろ姿が目に入った瞬間僕は固まって動けなくなりました。
腰まで伸びる金色の髪の毛、黒い帽子、何よりその声。間違えるはずがありましょうか。
クリゲル・グランツマン、その人です。
突然目の前に何年も憧れ続け、追いかけ続けた人が現れ、息も出来ずにただ固まってました。次にまた人が出てきて、見ればEluveitie の新メンバーのバイオリンお姉さん。夢の中にいるような気持ちとはまさにこの事か。
iPhoneを持って固まる僕を見てちょっと笑うお姉さん。その姿で我に返りクリゲルさんに話しかけました。
「Excuse me!」叫んだつもりでしたがなんとも言えないこのコミュ症。まったく声は出ておりませんhahaha
タバコを小太りのおじさんにあげるクリゲルさん。かっこいい。
見惚れてるわけにもいかず二度目のexcuse me。
今度は気付いてくださり、振り向きクリゲルさん。顔見た瞬間また固まりそうになりました。
必死に頭を働かして全英語能力を叩き起こしました…!
「日本から来たファンです。」
まったく起きない英語能力!!あほか!!
そんな変な奴にも優しく返事をしてくださるクリゲルさん。
「日本から来たの?すごいな。」
返事をしたかったのに緊張しすぎて出た言葉は
「一緒に写真撮ってくれませんか!?」
自分で書いててきもすぎわろた。
しかも途中まで英語で途中からフランス語になっちゃった。すぐに気付いて謝ろうとしたけど口から出た謝罪の言葉はまたもフランス語。
フランス語と英語を交えてあたふたするチビの日本人。さぞかし気持ちの悪かったことでしょうな!
しかしまだまだ優しい神様のようなクリゲル氏。
「フランス語の方が得意なの?フランス語もちょっと喋れるからフランス語でいいよ。」
天才かよ!!英語、ドイツ語、フランス語喋れるとかすごすぎだろ。しかもスイス人だからスイスドイツ語とドイツ語か。天才かよ!!
「フランス語も話せるんですか!?」って聞いたらはにかみながら「ちょっとだけね」って言ったクリゲルさん。イケメンな上に可愛いとかもう完璧だろ!!さすがはクリゲルさん。
で、写真を一緒に撮ったんだけどもう手がぶるっぶるするの。
なんとか写真を一緒に撮れてお礼言いまくって、「次はクリゲルさんだけの写真もいいですか」なんてあたふたしながら頼んじゃいました。
「いいよ」ってすぐ言うこの紳士。ちょっとポーズまで決めてくれちゃいます。
写真撮った後、「これ以上ここにいたら死んでしまう」と悟った僕はすぐにお礼と別れの挨拶をして立ち去りました。
立ち去り際にIvoもドアから出て来たのが横目で見えて話しかけたくて仕方ありませんがもうお別れを言ってしまったのでどうにもできず唇噛み締めて立ち去りました。
悔しかったので遠くから一応写真は撮りましたがな!なんて言うんだっけ…最後っ屁?

この感動を伝える為に急いでホテルまで走りました。
全部話したら落ち着くかと思いきや、字に書く事でまた今あった事を自分で再確認してしまって落ち着くどころじゃありません。
感動したのもあるし混乱もあるし、迷惑じゃなかっただろうかって心配もあるし、もっと言いたいことあったのにとか色々わけわかりませんでした。
そして一通り話したあとお昼ご飯を食べに行きました。
英語でなんとかできると思ってたのに店員ドイツ語しか喋れない。なんとかジェスチャーで乗り切って食事を。食べながらふと壁を見たらEluveitie & Friendsのポスター!なんて素晴らしいスイス!!なんて素晴らしいフラウエンフェルト!!
興奮がまた湧き上がってきて部屋で落ち着いてなんか居られなくなったので「まだ始まるまで3時間くらいあるけど会場の前で待ってやる!」っと会場まで急ぎました。

会場に近づいたら聞こえてくるHelvetios!!
彼らが今そこにいて、今演奏をしてる。歩きながらずっとにやにやとしてしまいます。
そして会場の前についた途端、人の欲の恐ろしさを痛感しました。
「会場の前で聞くだけでも最高だけど…これ中に入ったら駄目なのかな?」
ふと思ってしまった瞬間気持ちが収まらない。
近くにいた厳ついおじさんに突撃。
「これ入ったら駄目なんですか?」
どうみてもキチガイ。
しかし、おじさん見た目に反して超優しい。
「俺売り子だからわかんねえや。君どこから来たの?」
日本からと言ったらなんか喜んでるおじさん。なんと、ついこないだ知り合いのバンドのライブを見に東京に行ったそうな。そのバンドのCDも見せてくれましたが残念ながら知りませんでした。でも写真とったので後で調べます。
「俺にはわかんないけど、こっそり入っちゃえよ」
またも現る天才。厳ついおじさんならではのその発想。
「来なっ!」と言われたのでおじさんについて行く。
入ったらそこにはリハーサル中のEluveitie 。ついさっき話したクリゲルさんがステージで叫んでる。PVで何度も見て、ライブ映像で何度も感動させられて、夢にまで見たEluveitie がそこにいる。
また懲りずに固まって泣きそうになってたら、さっきのおじさんが違うおじさんに何かを言っていました。
かと思えばその違うおじさんがこっちに向かってくる。怒られるのかと思いきやすごい笑顔。
「アジアから来たってのは君?へえ、日本から!僕はEluveitie のマネージャーなんだけど本当に驚きだよ。」
マ ネ ー ジ ャ ー (別名:ジャーマネ)!!!??
あのEluveitie を支えるその人が僕に話しかけに来てくれるとかどういうことだ。ありがとうございます!ありがとうございます!!
そこからEluveitie をどれほど好きかを熱弁しようと奮闘するものの途中からまた英語が出なくなってフランス語になるあほの僕。
しかしおじさんはすごい
「フランス語の方ができるのか!じゃあそれで。」
天才ばっかりかよ!!
それで「Eluveitie を聞くまではメタルに興味もなかったけど出会ってからはもうずぶずぶ浸かって、毎日ずっと聞いてます。日本にもファンはたくさんいます!!」と必死に伝える。
「ほああ!!そうなのか!それはもう本当に嬉しいことだよ!!ありがとう!!」と興奮するマネージャー。なんかかっこいい。
その後ちょっと話してたら、なんとリハーサルを見せて貰えることに…!!!優しいよなんだよこの人!!大好きだよ!!
もうこの後の人生の運全部使った気がします。
マネージャーさんとも写真を撮って、お別れを。お仕事に戻られました。

中にいたらすぐにスタッフが走って来て「一般人は立ち入り禁止だ。外で待ちなさい。」と怒られましたが、事の成り行きを話したらすぐに許してくれました。マネージャーってすごい。
ステージにはあのEluveitie がリハをしています。かっこいい。
新曲も聞けました…!

その後ちょっと経ったころ、メリさんが僕に気付いてこっちを指差してクリゲルさんとなんか話してました。嬉しい。きもいのがいるとか言われてたらどうしよう。いやそれでもいいよ。超嬉しい。
とか思ってたらクリゲルさんが話しに来てくれました。一日に二回も話せるとかほんと夢なんじゃないかと。
「時間まだまだなのにもういるなんてすごいな」って褒めて貰えて大歓喜。
さっき伝えられなかったことを今度こそと必死に伝える。
どんなに好きかとかクリゲルさんの曲がどんなに素晴らしいかとか!!言えてよかった。
クリゲルさんがタバコを吸いに立ち去って感動を噛み締めてたら今度はメリさんが話しにきてくれました…!!死を覚悟するレベルの運乱用。
ちょっと体を傾けながら
「日本から来たのって君?クリゲルとはもう話した?」って!!
声超可愛いし笑顔超可愛いし死にそうになった。
話しました!めちゃくちゃ優しかったです!
メリさんがいなくなると寂しいとしっかり伝えましたよ!!ありがとうって言ってくださったのを生涯忘れない。絶対に。
ライブどれくらいしてくれるのかを聞いたら指で数えながら90分って言ってました。可愛い。
その後写真を一緒に撮ってもらって魂抜けそうになりながらもなんとか生き残りました。あまりの緊張で手はがちがち
メリさんとお別れしてしばらく涙が出そうになるのを必死に堪えながら開始まで待ちました。
入場して前から二列目をなんとか確保。トイレとか行きたくなったけど我慢。

フェスだからEluveitie 以外にも4つバンドがいたけどここでは短く紹介!
一バンド目はなんかスタイリッシュな現代的メタル。盛り上げ方がめちゃくちゃうまい。しょっぱななのにすごい盛り上がり方でした。
二バンド目はいわゆる民族的な上半身裸のおじさんとか白い衣装のお兄さんとかどしっとしたおばさまのフォークメタル。これがなかなかよかった。ドラムの手首のがちがち感も面白い。おばさまが歌詞覚えてないのかちょいちょい足元のカンペを見てたのも最高にいかしてた。
三バンド目はチュリサス的な赤塗りの人達で漢臭いメタル。最後の歌でステージに観客の女の子達が上がってみんなで踊る酒バンド。かっこよかった。人気もすごくてみんな喜んでた。
四バンド目は電子の混ざったメタル。どう見ても変態なキーボーディストがブランコに乗りながら演奏。ギターは笑顔のイケメンと無表情のイケメンでライブ終わった瞬間抱き合う仲良しっぷりににやり。ボーカルは爽やかで人当たりの良いイケメン。
曲はすごいかっこよくて綺麗。
このバンドは何度か衣装が変わって面白かった。ガスマスク姿のギター二人とか教組様とか。教組様の姿のボーカルが歌いながら十字を切ったのはくそかっこよかった。
またCD探して買い漁らなくては!!!
さてPart2はようやくEluveitie !!!
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【 2013/12/30 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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